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看護師求人〜介護施設で働く看護師〜

昨今空前の看護師ブームが到来しています。国策の診療報酬システム看護師を規定人数以上配置することにより病院は高い点数を算定することができます。つまり同じ仕事をしても配置されている看護師の人数により、高い報酬を受ける(儲ける)ことができます。

それに加えて日本は世界的に超高齢化社会を迎えています。それに伴い今までは病院で働くイメージが強かった看護師は病院だけでなく、介護施設で働くことができるようになりました。

世間では、仕事が無く苦労している人も多い中、看護師はどこを見ても引く手数多。ネットを見れば、看護師求人のネット広告に溢れています。また、教育機関においても看護学部の乱立が目に見えて分かります。

今の世の中で看護師は完全に売り手市場です。世の中が不景気だろうがアベノミクスで好景気だろうがそんなの関係ないと言わんばかりの状況です。働く場所は困ることなく、自分で働きたい環境、場所、条件を選ぶことができる時代ですから、看護師にとっては自己実現をしやすい時代なのかもしれません。

こうした状況で、働く場所の一つとして介護付有料老人ホームを選ぶ看護師も増えています。病院で働いていたが、結婚、出産を経て子育てと両立するために働く場として選びやすいのが介護施設です。

病院で働く際、クリニックなどを除き入院施設を持つ病院であれば、夜勤を求められますが、介護施設の場合はだいたい9時から18時までで、仕事が終わり自分の時間をコントロールし易い点がメリットになっている例が少なからずあるようです。

ただし、介護施設の現場では看護の仕事だけでなく介護の仕事も求められることが多いです。入浴介助や、排泄物処理、認知症の周辺症状で暴れる入居者の方の対応、食事介助から選択物の取り入れ、入居者の話し相手…等、病院での仕事内容とは異なる点も多いです。

沢山いる介護士の中で看護師は一人二人ということも珍しくないため、取りまとめるリーダーのような役割を果たす場合もあります。

近年の傾向として、病院は急性期(緊急の治療が必要なケース)は病院で慢性期の患者は退院させる方向に舵切りされています。一方、介護施設に入居する方は平均で3年ー5年程入居していかれるので、じっくり人間関係を築き、寄り添って行くタイプの方にはうってつけの職場になるのかもしれません。

これから高齢者社会が進むに連れますます需要が見込まれる介護施設、看護師としての働き、現在看護師として働かれている方、これから看護師を目指す方はこれからの働き方として一度検討して見られてはいかがでしょうか。

<関連サイト> ・看護師求人うさぎ!〜看護師の求人・転職を応援するサイト


看護師と保健師の年収差

助産師は仕事内容や年収を保健師と比べられることも多いのですが、年収がどれくらい違うのかというのは気になっている方が多いのではないでしょうか。

まず基本給についてですが、これはほとんど変わりないと言えます。ただ、保健師という職業は夜勤がないため、夜勤手当がないために助産師よりも手取り収入が低くなるのが一般的です。

看護師の場合もそうですが、高収入を得ている人の多くは夜勤収入が関係していますよね。そのため、助産師でも夜勤がないところで働けば保健師との手取り収入はそれほど変わらないということになります。

ただ、一般的には助産師のほうが収入が多いといっても、これは職場によってかなりの違いがあるということを理解しておかなければなりません。働き始めてから自分の想像よりも給料が低かったということがないように、事前によく確認しておきましょう。

注意しておかなければならないこととして、給料体制は職場によって全く違います。同じ助産師という職業であったとしても職場が違えば給料体制は違うわけなので、疑問に思うことがあったら就職が決まる前にはっきりさせておきましょう。

収入がいいところにこだわりすぎてしまうと、そのほかのポイントを見落としてしまうこともあるでしょう。 残業や休日に関することは求人票には詳しく記載されていないことも多いので、確認したくてもできないケースがあるかもしれませんね。

あまりあれこれ質問しすぎると面接で落ちてしまうのではないかと不安に感じている人もいるはず。 そういった場合は、転職支援サイトのコンサルタントに相談をしてみてはどうでしょうか。

コンサルタントは求人情報に記載されていない細かい情報を持っているだけでなく、直接企業に確認しにくいことを代わりに聞いてくれたりします。質問を代行してもらうことができれば、自分の評価を下げたりすることなく多くの情報を手に入れることができるでしょう。

できるだけ収入が良いところを探したいと思った場合にも転職支援サイトの利用がおすすめです。

退職を考える際に知っておきたいこと

退職について考えているという方は、トラブルなく退職するための流れについても理解しておかなければなりません。何らかの理由があって、今すぐに辞めたいと考えている方もいるでしょう。

ですが、自分の都合で勝手に退職をしてしまうと、職場の人達だけでなく患者さんにも迷惑をかける形になってしまいます。そういったことがないように、退職を考えた際に知っておきたいことをご紹介しましょう。

まず、退職を決めたのであれば遅くとも退職の1ヶ月前には退職届を提出しなければなりません。ただ、これは一般的な例であり、職場規定によっては退職の2ヶ月前までに退職届を提出しなければ認めてもらえないケースもあります。そのため、退職について考え始めたらまずは職場規定を確認しておいたほうがいいでしょう。

退職届を提出するのが遅れてしまうと退職日に年金手帳、源泉徴収票、保険証、離職票などが受け取れない可能性もあるので注意しなければなりません。

退職の意志を伝えるのは直属の上司です。中には上司と仲が悪くなって退職を決意する人もいるかもしれませんが、そういった場合でも最終的には上司に報告しなければならないわけなので、はっきり退職の意志を伝えましょう。

退職の理由については正直に話していいのですが、その職場に対する悪口や同僚の悪口は言わないほうが無難です。人間関係の悪化が原因で退職を決めた場合も、親の介護や夫の転勤など適当な理由をつけて誤魔化したほうがいいでしょう。

理由をしっかり決めてから退職の意志を伝えないと引き止められてしまうこともあります。一度引き止められてしまうと再度退職するとは言いにくい状態になってしまうので、相手が納得するしかないような理由を考えていくことが大切です。

引き継ぎなども行わなければならないので、退職を決めたからといってすぐに辞められるわけではありません。 保険や年金に関する手続きなども必要になってくるので、よく確認をしながら退職日について決めましょう。

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